お客様インタビュー

[お客様インタビュー]不動産の窓口株式会社 様

interview_toyoshima 地域密着で誠実な対応と質の高い仕事で答える「不動産の窓口株式会社」代表取締役の豊島 圭さん。
豊島さんとは開業年度も近く、同世代ということもあり会計、税務のことだけでなく経営のあり方について意見を交わさせて頂いています。
最初お伺いした時は、社長他2名という体制でしたが今では、不動産事業部・介護事業部・老人ホーム仲介事業部と新規事業を展開し社員数も総勢数十名の規模となっております。
同じような悩みを抱えていることも多く、その中でも前に進み続ける姿にいつも刺激をもらい自分もチャレンジしていこうという勇気をもらえています。
今後は経営理念を作りこんで、浸透させていきましょう!

豊島さんに、当事務所との関わりについて伺いました。



当事務所にご依頼された理由・目的を教えてください。
創業して半年程経った頃に、知人の方から「いい税理士さんと知り合ったから紹介したい」とのご連絡がありました。
一人で創業し、経理なんてそっちのけで業務にあたっていたのですが、そろそろ顧問の税理士さんをお願いしないといけないと思っていたタイミングでしたので、依頼しました。

なぜ当事務所をお選びになったのか・その経緯を聞かせてください。
力丸先生にお願いする前にも、何人かの税理士さんにお会いしていました。ただ、どなたにも依頼をすることはありませんでした。
その理由としては、どの税理士さんも「顧問契約後の面談は数ヶ月に1度」もしくは「決算期の直前のみ」というお話しでした。
もちろん、どの税理士さんもお願いすれば、毎月面談をしていただけるとは思いましたが、力丸先生は最初から「毎月の報告を行うことで事業の立ち位置や方向性が定まる」という明確な考えを持たれていたので、今後の発展のアドバイザーにとお願いすることにいたしました。
先生とのこれまでのお付き合いの中で、会社が良い状態の時は、数ヶ月に1度の面談でも十分かもしれませんが、悪い状態ほど1日も早い対策が必要だと何度も感じました。
結果的に力丸先生との出会いは、会社の発展には欠かせないピースだったと思っています。

ご依頼の内容を教えてください。
日常的には、会計・税務サポート(事業部毎の部門別会計)をお願いしています。
それ以外は、融資に関しての相談や、新事業部立ち上げの相談など、会計や財務のことのみならず幅広くご相談させていただいています。

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対応についての忌憚なきご意見・所感を聞かせてください。
先生はもちろん、職員の皆さんのご対応には、非常に感謝し満足しております。
いつも感心するのは、そのスピード感とホスピタリティです。
たまに、こちらが相談したことすら忘れてしまうような小さな事にも、迅速にしっかりとしたご返答をいただけることは、非常にありがたいですし、信頼感があります。

依頼されてからの貴社での変化、良くなったことはございますか?
良い部分は、毎月の面談で、会社の今を的確に掴めるようになったことだと思います。
元々、数字に強いタイプではないので、どこに注意しながら経営していけばいいのかがわかってきたことは、私にとって重要なポイントだと思っています。
社内に会計・税務の専門家いるような、身近な存在としてお付き合いいただけることで、安心感を持って経営できています。
創業期から見ていただいているので、変化と言われると難しいですが、経営状態が良い時も悪い時も、経営者の隣りで、陰ながら厚く支えていただけるありがたさを感じています。

今後のさらなる目標と当事務所がお手伝いできそうなことを聞かせてください。
弊社も5期目を迎え、創業期から成長期に入ってきた感覚があります。
昨年は、事業譲受のサポートをいただいたり、新規事業の立ち上げのサポートをいただいたりと、より密にご相談させていただいた一年でした。これまでの事業により注力しながらも、新たな課題に挑戦し続けられる会社でいたいと思っています。
これからも、末永く顧問税理士としてお願いしたいと思っていますし、年の近い経営者同士、共に成長を確認し合える関係でいたいと思っています。

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