未来を創る月次会議™
MONTHLY MANAGEMENT MEETING
数字を報告するだけの月次会議から、
未来を創る経営会議へ。
単なる試算表の報告会ではありません。
経営者が未来を考え、次の一手を決めるための時間として、
利益確保・投資・キャッシュ最大化を実現する戦略会議です。
サービス概要
毎月の会議を、
「報告の場」から「決断の場」へ。
多くの月次会議は、試算表の確認と過去の説明だけで終わってしまいます。未来を創る月次会議™は、過去の数字を確認したうえで、そこから何を決め、次の1か月で何を実行するのかまでを扱う会議です。
会計事務所が一方的に説明する場ではありません。予算と実績のズレ、利益構造、資金の流れを一緒に読み解きながら、経営者ご自身が納得して意思決定できる状態をつくります。会議の終わりには、必ず「次月までに実行すること」が決まっています。
こんな方におすすめです
- 月次の打ち合わせが、試算表の説明だけで終わっている
- 数字は見ているが、次に何をすべきかが決まらない
- 予算をつくったものの、実績との比較ができていない
- 利益は出ているのに、手元の現預金が増えていかない
- 投資や採用の判断を、相談できる相手がいない
会議の目的
毎月の会議を通じて実現したいことは、はっきりしています。
利益を確保し、投資を行い、
キャッシュを最大化すること。
- 売上向上
- 利益構造の改善
- 投資による成長
- 税金・資金繰りの最適化
- キャッシュフロー最大化
試算表の確認、予算と実績の比較、利益構造の分析、キャッシュフローの確認、税金・資金繰りの見通し、今後のアクション設計。これらを毎月同じサイクルで積み重ね、経営者が安心して意思決定できる状態をつくります。
会議で見ている6つの視点
予算管理
予算は経営者の意思であり、会社の向かう先を示す指標です。ズレを早期に把握し、戦略の軌道修正を可能にします。
シミュレーション
役員報酬、納税額、投資判断、人件費、借入返済、消費税など、判断材料となる試算を必要に応じて行います。
粗利率
粗利率は会社の競争力を表す指標です。たった1%の改善でも、年間利益に大きなインパクトを与えます。
キャッシュフロー
利益が出ていてもお金が残らなければ経営は安定しません。P/LだけでなくB/S・CFまで含めて確認します。
非財務情報
人材、組織、現場の変化、顧客満足、社内の空気感、経営者の想いなど、数字に表れにくい情報も大切にします。
業界知識
顧問先の業界を深く理解することで、的確な提案と未来志向の対話につながります。
会議の進め方
毎月
くり返す
01
理想と現実を
比較する
02
GAPを
把握する
03
埋める行動を
考える
04
数字への影響を
確認する
05
次のアクションを
決める
-
01
報告
月次損益、累計実績、財産状況、資金繰りなど、まずは事実を共有します。
-
02
説明
前期同月比較、予算比較、取引内容の変化などを踏まえ、数字が動いた背景を整理します。
-
03
分析
粗利率、人件費率、損益分岐点、キャッシュフロー、納税予測などから、背景にある課題を見える化します。
-
04
対話
数字の奥にある経営者の考え、不安、期待、悩み、今後の戦略を対話によって深掘りします。
-
05
整理・課題特定
出てきた情報を整理し、本当に解決すべき課題やボトルネックを明確にします。
-
06
提案
課題に対して、具体的な打ち手や選択肢を提示します。
-
07
行動に繋げる
次月までに実行するアクションを決めます。
-
08
B/S・P/L・CFを変える
行動の結果として、財務状況の推移、収益性、キャッシュフローを改善していきます。
毎月の会議を通じて、
会社の未来は変わります。
- 判断が変わる
- 行動が変わる
- 数字が変わる
- 会社の未来が変わる
それが、未来を創る月次会議™です。
質問の力
正解を渡すのではなく、問いによって引き出す。
それが私たちの関わり方です。
良い質問は、
経営者の思考を動かします。
同じ数字を前にしても、投げかける問いによって、出てくる答えはまったく変わります。過去の原因を追及する問いは、時に経営者を守りの姿勢にしてしまいます。私たちが会議の中心に置くのは、未来に向かう問いです。
過去への問いと、未来への問い
過去への問い
- なぜ、できなかったのですか?
- 何が問題ですか?
未来への問い
- 次に前進するために、何ができそうですか?
- 理想に近づくために、今いちばん変えるべきことは何ですか?
正解を押しつけることはしません。経営者が納得して選択できるように、数字・情報・選択肢を整理してお渡しし、決断そのものは経営者に委ねます。そのうえで、決まったことが実行されるまで伴走する。それが、私たちの考える伴走支援です。
税務は、経営判断を超えない。
税務は、経営計画を実現するための手段のひとつです。節税そのものを目的にしてしまうと、判断の軸が税金に引っ張られ、本来やりたかったことから遠ざかっていきます。私たちは経営者の「やりたいこと」を軸に置き、税務・会計の側からそれを支える立場をとります。
知識を提供し、想いに寄り添い、問いによって引き出し、数字で整理し、選択肢を提示し、行動につなげる。税務会計の正確性に加えて、経営判断に資する情報提供を重視する。この両輪によって、経営者の決断を共に創るパートナーでありたいと考えています。
ご利用の流れ
ご相談から初回の月次MTG開催までは、通常1〜2か月程度です。
-
STEP1
お問い合わせ
お電話またはフォームよりご連絡ください。現在の会議の進め方と、お困りごとを簡単にお伺いします。
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STEP2
無料相談・現状の確認
直近の試算表や決算書を拝見しながら、数字の見え方、予算の有無、意思決定で迷われている論点を共有いただきます。この段階での費用はいただきません。
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STEP3
ご提案・お見積り
会議の頻度、参加メンバー、扱うテーマ、ご報告の形式をご提案します。税務顧問とあわせてご契約いただく場合の範囲もご説明します。
-
STEP4
ご契約・初期設計
目標と予算、確認したい指標、会議のアジェンダを決めます。予算が未整備の場合は、年間の計画づくりからご支援します。
-
STEP5
月次MTGスタート
毎月の会議を開始します。会議の終わりに次月までのアクションを決め、翌月の冒頭でその結果を確認するサイクルを回していきます。
目安料金
「未来を創る月次会議™」は、税務顧問の通常コースに標準装備されています。
月次会議のための追加料金は、
いただいていません。
「未来を創る月次会議™」はオプションではなく、税務顧問の通常コース(毎月MTG)に含まれる標準サービスです。会議で使用する試算表、予算実績対比、資金繰り表、損益分岐シミュレーション、CF計算書の作成費用も、すべて月額顧問料に含まれます。
| ご契約コース | 月次会議の頻度 | 月額顧問料(税別) |
|---|---|---|
| 通常コース(毎月) | 月1回 | 35,000 円〜 |
| 通常コース(2ヶ月毎) | 年6回 | 31,500 円〜基準料金の▲10% |
| 通常コース(3ヶ月毎) | 年4回 | 28,000 円〜基準料金の▲20% |
| 財務支援コース | 月1回(原則) | 60,000 円〜AI経営管理「metrics」を活用 |
※ 上表は年商5,000万円未満の場合の税抜金額です。年商規模別の料金は税務顧問・決算申告のページ、または下記のPDF料金表をご覧ください。
※ 予実管理・資金繰り管理・KPI確認まで踏み込む場合は、財務支援コースをご案内しています。
※ 参加人数・拠点数・決算期の状況により変動する場合があります。経営会議への同席・幹部同席をご希望の場合は、個別にお見積りいたします。
よくあるご質問
- 通常の月次報告と、何が違うのですか?
- 通常の月次報告は、確定した数字をご説明するところまでが中心です。未来を創る月次会議™は、そこから「予算とどれだけズレているか」「どこに打ち手があるか」「次月までに何を実行するか」までを扱います。会議の終わりに必ずアクションが決まっている点が、最も大きな違いです。
- 予算をつくっていませんが、依頼できますか?
- はい。予算がない状態からのご相談も多くいただきます。まずは過去の実績と経営者の目標をもとに年間の計画を組み立てるところからご支援し、翌月以降の会議で実績と比較していきます。
- オンラインでの開催は可能ですか?
- 可能です。オンライン・ご来所・訪問のいずれにも対応しています。資料は事前に共有しますので、遠方の場合もオンライン中心で問題なく運用いただけます。
- 経営者以外も参加したほうがよいですか?
- 決まりはありませんが、幹部や経理のご担当者にご参加いただくと、決まったアクションが実行に移りやすくなります。議題によって参加メンバーを変えていただいても構いません。
- 毎月の準備が負担になりませんか?
- 会議で使用する資料はこちらで作成します。ご準備いただくのは、月次の資料のご提出と、会議で相談したいことの共有のみです。
- この会議だけを依頼することはできますか?
- 原則として、税務顧問契約とあわせてのご提供としています。会議の質は、日々の会計処理の正確性に支えられているためです。事情によってはご相談に応じますので、まずはお問い合わせください。
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